ashes and snow
ロレックスの芸術支援プログラムは、アーティスト個人の支援にまで拡大しており、彼らが世界に大きく貢献するのを助けています。そのひとつには、カナダ人アーティストのグレゴリー・コルベールと彼の偉業ともいえるAshes and Snowがあります。Ashes and Snowでは、過去15年にわたり40回をも超えるインド、エジプト、ナミビア、ボルネオなど世界各地での探検で撮影したフィルムと大判の写真が展示されています。
日本人建築家の坂 茂は、Ashes and Snow展のためにノマディック美術館を設計し、人間と動物の感動的な瞑想の世界を世界の人々が鑑賞できるようにしました。全てを運送用コンテナなどの再利用可能な素材で作られているノマディック美術館は、2005年のニューヨークでの開催後、サンタモニカ、カリフォルニアで開催され、2007年には東京でも開催されます。この展覧会は最終目的地がなく、さまざまな場所に立ち寄りながら、無限の旅を続けることになります。
